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2010年〜 2000年〜2009年 1990年〜1999年
1980年〜1989年 1970年〜1979年 1958年〜1969年


2010年〜 例会・大会記録
2017年 第60回全国大会
 9月30日(土)
関西大学千里山キャンパス第1学舎5号館1階第1会議室(会場までのアクセスはこちらから)  谷口明丈・須藤功編著『現代アメリカ経済史』有斐閣(2017年5月刊行)合評会

【書評報告】(報告時間各40分を目安)
1.下斗米秀之(敬愛大学)
2.西川純子(獨協大学名誉教授)
3.坂出 健(京都大学)
12:30〜14:30

【休憩】
14:30〜14:50

【執筆者グループのコメント】
14:50〜15:30

【全体討論】
15:30〜17:00

【会務】(学会賞・理事改選等)
17:00〜17:40

【懇親会】
18:30〜
例会
5月20日(土)
13:00〜
16:50
アクトシティ研修交流センター4階402会議室 【研究報告】
報告1.「J・カーター(Jimmy Carter)政権初期における原子力発電所新設をめぐる諸問題−シーブルック原子力発電所の建設をめぐって−」
報告者:河ア信樹(関西大学)
司会者:名和洋人(名城大学)
13:00〜14:00

報告2.「原子力ルネサンスの展開とその帰結:ブッシュ・ジュニア政権から今日まで」
報告者:小林健一(東京経済大学)
司会者:藤木剛康(和歌山大学)
14:15〜15:15

【会務】 15:15〜15:30

【休憩】 15:30〜15:50

【書評報告】
報告3.「奴隷主国家論から『木綿の世界史』へ − Sven Beckert, Empire of Cotton: A Global History, (Vintage Books, New York, 2014)」
報告者:安武秀岳(愛知県立大学名誉教授)
司会者:松本幸男(静岡産業大学)
15:50〜16:50

【懇親会】 17:00〜
(懇親会のご案内はこちらから。)
2016年 例会
12月17日(土)
13:00〜
17:30
明治大学(駿河台キャンパス)研究棟4階第2会議室 【ミニシンポジウム】
「オバマ政権の経済政策の評価とトランプ新政権の展望」
司会:河崎信樹(関西大学)

【報告】
報告1.「概要と財政政策」
報告者:河音琢郎(立命館大学)
13:00〜14:00

報告2.「移民政策」
報告者:中島 醸(千葉商科大学)
14:00〜14:30

報告3.「外交・通商政策」
報告者:藤木剛康(和歌山大学)
14:30〜15:00

コメント:河内信幸(中部大学)
15:00〜15:20

(休憩) 15:20〜15:30

コメンテータへのリプライ
15:30〜16:00

【総合討論】 16:00〜17:00
河音琢郎・藤木剛康編著『オバマ政権の経済政策−リベラリズムとアメリカ再生のゆくえ−』(ミネルヴァ書房)執筆グループによる報告を受けて、オバマ政権の「小括」と「トランプ現象」等について議論いたします。

【会務】 17:00〜17:30

【懇親会】 17:30〜
第59回全国大会
10月15日(土)
阪南大学ハルカスキャンパス(あべのハルカス23階)
【研究報告】(報告40分、質疑応答20分を目安)
報告1.「アメリカ人事管理運動と労働者心理学」
報告者:上野継義(京都産業大学)
司会者:伊藤裕人(大阪経済大学)
10:30〜11:30

(昼食) 11:30〜12:45

【統一論題:グローバル化と軍産複合体】(報告50分、質疑応答10分を目安)
報告2.「軍産複合体の構成要素〜議論の融合に向けた予備的考察〜」
報告者:浅野敬一(阪南大学)
司会者:折原卓美(名城大学)
12:45〜13:45

報告3.「米日FS-X摩擦とアメリカ経済安全保障」
報告者:坂出 健(京都大学)
司会者:富澤修身(大阪市立大学)
13:50〜14:50

(休憩) 14:50〜15:05

報告4.「アメリカ多国籍企業のグローバル資金管理と直接投資」
報告者:小西宏美(駒澤大学)
司会者:名和洋人(名城大学)
15:05〜16:05

【総合討論】 16:05〜16:45

【会務】 16:45〜17:20

【懇親会】 17:30〜
例会
5月28日(土)
13:00〜
17:00
アクトシティ研究交流センター4階404会議室 【研究報告】
報告1.「ハミルトン体制の意義と展望−近年の研究動向を踏まえて−」
報告者:松本幸男(静岡産業大学)
13:10〜14:10

報告2.「1920-30年代米国ネブラス州における破綻州法銀行の再建財務諸表分析−小規模銀行はどのように残されたのか−」
報告者:黒羽雅子(山梨県立大学)
14:15〜15:15

【会務】 15:15〜15:40
(「アメリカ経済史学会賞」<鈴木圭介賞>選考委員会について、その他)

【休憩】 15:40〜15:50

報告3.「環境規制における連邦と州・地域の関係−1990年大気汚染防止改正法を中心として−」
報告者:小林健一(東京経済大学)

【懇親会】 17:00〜19:00
2015年 例会
12月5日(土)
13:30〜
17:45
明治大学駿河台研究棟4階第5会議室 【研究報告】
報告1.「アメリカ景気循環のジレンマ−その背景と要因」
報告者:河内信幸(中部大学)
司会者:伊藤裕人(大阪経済大学)
13:30〜14:30

報告2.「人間工学学院をめぐる雇用管理派と労使関係管理派の協調と対抗−アメリカ人事管理生成史の一齣−」
報告者:上野継義(京都産業大学)
司会者:豊田太郎(駒澤大学)

(休憩) 15:30〜15:45

【連続企画】
「現代アメリカ経済史を構想する:時代区分と論点−暫定的総括」
15:45〜17:15

報告者:谷口明丈(中央大学)・須藤功(明治大学)
司会者:富澤修身(大阪市立大学)

【会務】 17:15〜17:45

【懇親会】(理事引継および打合せ) 18:00〜20:00
第58回全国大会
10月3日(土)
大阪経済大学(大隅キャンパス) E館7階第1・2会議室 【書評報告】
報告1..著書:伊澤正興著『アメリカ水運史の展開と環境保全の成立−「運河の時代」からニューディール期の連邦治水法まで−』(日本経済評論社、2015年2月)
評  者:名和洋人(名城大学)
                10:00〜10:40
コメント:伊澤正興(阪南大学)
                10:40〜11:00

【研究報告】
報告2.「アメリカ社会の人種的分裂のいま−居住地、学校、経済生活−」(仮題)
報告者:大塚秀之(神戸市外国語大学・名)
司会者:河内信幸(中部大学)
11:00〜12:00

(昼食) 12:00〜13:00

【統一論題:アメリカ経済史におけるインフラとイノベーション】
総合司会:河内信幸(中部大学)

報告3.「ミシシッピデルタ「沖積帝国」と排水・治水インフラ整備」
報告者:伊澤正興(阪南大学)
司会者:折原卓美(名城大学)
13:00〜14:00

報告4.「衣服生産都市・ニューヨークマンハッタンのファッション産業史−美的イノベーションの視点から−」
報告者:冨澤修身(大阪市立大学)
司会者:谷口明丈(中央大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

報告5.「交通インフラ整備とpublic authorityの役割:運営組織のイノベーションとは」
報告者:加藤一誠(慶應義塾大学)
司会者:河内信幸(中部大学)
15:15〜16:15

【総合討論】 16:15〜16:50

【会員総会】 17:00〜17:30

【懇親会】 17:45〜
(懇親会のご案内は、こちらから)
例会
5月23日(土)
13:00〜
17:30
静岡市産学交流センターB-nest(ビネスト)ペガサート7階 小会議室1 【研究報告】
報告1.「人事部創成神話の起源−インダストリアル・エンジニアリング生成史の一断面−」
報告者:上野継義(京都産業大学)
司会者:木下順(國學院大學)
13:00〜14:00

報告2.「エドワード・ペッセンと19世紀前半のアメリカ資本主義」
報告者:安武秀岳(愛知県立大学・名)
司会者:柳生智子(慶應義塾大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

報告3.「ハミルトンの製造業育成策における技術移入について−熟練職人移入構想を中心に−」(仮題)
報告者:田宮晴彦(独立行政法人水産大学校)
司会者:松本幸男(静岡産業大学)
15:15〜16:15

報告4.「アメリカのサービス経済化」
報告者:中本悟(立命館大学)
司会者:萩原伸次郎(横浜国立大学・名)
16:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30

【懇親会】
2014年 例会
12月6日(土)
13:00〜
17:45
駒澤大学第2研究館2階207号 【研究報告】(報告40分・質疑20分を目安)
報告1.「世紀転換期におけるアメリカ入国管理政策─『合衆国移民調査委員会報告書』(1911年)を中心に─」(仮)
報告者 下斗米秀之(明治大学大学院生)
司会者 佐藤千登勢(筑波大学)
13:00〜14:00

報告2.「20世紀初頭におけるニューヨーク・ナショナル・シティバンクの国際業務」
報告者 古賀大介(山口大学)
司会者 須藤 功(明治大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【書評報告】
報告3.著書:佐藤千登勢著『アメリカ型福祉国家の形成−1935年社会保障法とニューディール−』(筑波大学出版会、2013年)
報告者 中島 醸(千葉商科大学)
              15:15〜15:55
コメント 佐藤千登勢(筑波大学)
              15:55〜16:15

報告4.著書:中島醸著『アメリカ国家像の再構成−ニューディール・リベラル派とロバート・ワグナーの国家構想』(勁草書房、2014年)
報告者 河内信幸(中部大学)
              16:15〜16:55
コメント 中島 醸
              16:55〜17:15

【会務】 17:15〜17:45

【懇親会】 17:45〜
第57回全国大会
10月4日(土)
名城大学名駅サテライト(MSAT) 【研究報告】(報告40分・質疑20分を目安)
報告1.「Du Pont−GM間のパテント相互利用契約及び資本結合に対する訴訟と規制 1961」
報告者 安岡邦浩(京都大学大学院生)
司会者 西牟田祐二(京都大学)
10:00〜11:00

報告2.「ふたつの宗教戦争と南北アメリカ社会の形成−レコンキスタとヨーロッパ宗教革命が新大陸におよんだ諸結果−」
報告者 瀬戸岡紘(駒澤大学)
司会者 浅野敬一(東京工業高等専門学校)
11:00〜12:00

(昼食) 12:00〜13:00

【統一論題:アメリカ対外経済政策の変容−米・東アジア・中国関係を展望する】
総合司会 河内信幸(中部大学)・
       小林健一(東京経済大学)
趣旨説明 河内信幸
13:00〜13:05

報告3.「1948年対外援助法と対中援助政策」
報告者 宮ア礼二(明海大学)
司会者 小林健一(東京経済大学)
13:05〜14:05

報告4.「アメリカと中国の地域秩序構想−東アジア地域主義の台頭と変貌−」
報告者 藤木剛康(和歌山大学)
司会者 豊田太郎(駒澤大学)
14:05〜15:05

(休憩) 15:05〜15:20

報告5.「開発援助をめぐる米中比較−その対立点と今後の行方−」
報告者 河ア信樹(関西大学)
司会者 三谷 進(龍谷大学)
15:20〜16:20

総合討論 16:20〜17:00

【会員総会】 17:00〜17:45
研究活動報告、編集委員会報告、会計報告、その他

【懇親会】 18:00〜


例会
5月31日(土)
13:00〜
17:45
静岡市産学交流センターB-nest(ビネスト)ペガサート7階 小会議室1 【研究報告】
報告1.「Donald Royの生産高制限研究とシカゴ大学人間関係研究委員会:1940年代労使関係研究の新潮流」
報告者 富澤克美(福島大学)
司会者 木下 順(國學院大學)
13:00〜14:00

報告2.「アメリカにおける産業クラスターの特長−日本との比較を中心として−」(仮)
報告者 金藤正直(法政大学)
司会者:宮崎礼二(明海大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【ミニシンポジウム:働く人びとの仕事と生活−野村・森両氏の著書をめぐって−】
・野村達朗『アメリカ労働民衆の歴史−働く人びとの物語−』(ミネルヴァ書房、2013年)
・森杲『アメリカ<主婦>の仕事史−私領域と市場の相互関係−』(ミネルヴァ書房、2013年)
問題提起:佐藤千登勢(筑波大学)、
       松田裕之(神戸学院大学)
司会者:大塚秀之
コメント:野村達朗、森杲
15:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30

【懇親会】
2013年 例会
12月14日(土)
13:00〜
17:30
明海大学浦安キャンパス 第2管理・研究棟3階4301会議室 【研究報告】(報告40分・質疑20分を目安)
報告1.「北米先住民のカジノ経営の歴史的展開と現在」
報告者 野口久美子(同志社大学)
司会者 河内信幸(中部大学)
13:00〜14:00

報告2.「金融排除とフリンジバンキング」
報告者 大橋陽(金城学院大学)
司会者 須藤功(明治大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告30分・質疑30分を目安)
司会者 谷口明丈(中央大学)

報告3.「世界市場への農畜産物供給動向とアメリカ農業」
報告者 名和洋人(名城大学)
15:15〜16:15

報告4.「研究領域としての産業安全改革−問いと回答の様式−」
報告者 上野継義(京都産業大学)
16:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30

【懇親会】
第56回全国大会
10月5日(土)
龍谷大学深草キャンパス・紫英館6階会議室 【研究報告】(報告40分、質疑20分を目安)
報告1.「19世紀後半米国における石油開発と環境・地域社会問題−オイル・リージョンの例−」
報告者 張 E Miao Zhang(九州大学大学院)
司会者 豊田太郎(駒澤大学)
10:00〜11:00

【書評】(報告30分、質疑30分を目安)
報告2.「河ア信樹著『アメリカの国際援助』(日本経済評論社、2012年11月)」
報告者 宮崎礼二(明海大学)
司会者 坂出 健(京都大学)
11:00〜12:00

(昼食) 12:00〜13:00

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告35分・質疑35分を目安)
司会者 谷口明丈(中央大学)・
      須藤 功(明治大学)

報告3.「アメリカ経済思想史の時期区分−分配論の系譜を中心に−」
報告者 本田浩邦(獨協大学)
13:00〜14:10

(休憩)14:10〜14:30

報告4.「戦後アメリカにおける景気循環と経済政策の変遷」
報告者 河内信幸(中部大学)
14:30〜15:40

報告5.「アメリカ的地方自治の問題を考える−1870年代セントルイス・ホームルール運動を中心にして−」
報告者 三瓶弘喜(熊本大学)
15:40〜16:50

【会員総会】 16:50〜17:30
研究活動報告、編集委員会報告、会計報告、役員改選、その他

【懇親会】 17:30〜

例会
6月15日(土)
13:00〜
17:15
静岡大学共通教育L棟4階経済学科会議室 【書評】(報告45分、質疑30分)
報告1.「富澤克美著『アメリカ労使関係の精神史−階級道徳と経営プロフェッショナリズム−』本鐸社、2011年5月)」
報告者 朝比奈剛(千葉商科大学)
司会者 夏目啓二(龍谷大学)
13:00〜14:00

【研究報告】(報告45分、質疑30分)
報告2.「貿易自由化の進展と食品安全基準の国際的調和化−アメリカのHACCP(危害分析重要管理点)導入の歴史」
報告者 小山久美子(長崎大学)
司会者 折原卓美(名城大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告30分・質疑45分)
司会者 谷口明丈(中央大学)・
      須藤 功(明治大学)

報告3.「製造業リバイバルプランからイノベーション政策へ−産業構成と産業政策からみるアメリカ経済史の時期区分と論点−」
報告者 山縣宏之(立教大学経済学部)
15:15〜16:15

報告4.「環境エネルギー政策の成立と展開−現代アメリカ経済史との関連を探る−」
報告者 小林健一(東京経済大学)
16:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30
2012年 例会
12月1日(土)
13:00〜
17:30
立教大学池袋キャンパス 【研究報告】(報告40分・質疑20分)
報告1.「第二次大戦期の農業政策−南東部7州における生産調整と土地利用計画を中心に−」
報告者 名和洋人(名城大学)
司会者 小林健一(東京経済大学)
13:00〜14:00

報告2.「『ボルカー・ルール』をめぐる諸論点の検討」
報告者 小倉将志郎(静岡大学)
司会者 大橋 陽(金城学院大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告30分・質疑30分)
司会者 谷口明丈(中央大学)・
      須藤 功(明治大学)

報告3.「20世紀アメリカ労働運動史−ソーシャル・ユニオニズムへの試みと未組織の組織化−」
報告者 中島 醸(千葉商科大学)
15:15〜16:15

報告4.「1930年代をどうとらえるか−Commodity Credit Corp.の綿花融資を素材として−」
報告者 齋藤 叫(中央大学)
16:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30
第55回全国大会
10月27日(土)
名城大学サテライトキャンパス会議室
【研究報告】(報告40分・質疑20分)
報告1.「ジョン・D・ロックフェラー1世の什一献金とフィランソロピー活動」
報告者 鮫島真人(同志社大学大学院)
司会者 折原卓美(名城大学)
10:00〜11:00

報告2.「日本における公正取引委員会の設立と連邦取引委員会が与えた影響―独占規制をめぐる日米比較の視点から―」
報告者 水野理香(横浜国立大学非常勤講師)
司会者 本田浩邦(獨協大学)
11:00〜12:00

(昼食) 12:00〜13:00

報告3.「アメリカ植民地と大西洋奴隷貿易―サウスカロライナ植民地とバージニア植民地の比較を中心に―」
報告者 柳生智子(慶應義塾大学)
司会者 安武秀岳(愛知県立大学名誉教授)
13:00〜14:00

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告30分・質疑30分)
司会者 谷口明丈(中央大学)・
      須藤 功(明治大学)

報告4.「アメリカ型福祉国家の形成」
報告者 佐藤千登勢(筑波大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:10

報告5.「オバマ政権とアメリカの政治経済」
報告者 藤木剛康(和歌山大学)
15:10〜16:10

報告6.「Visible Hand からNetworking Handへ―世界から見る20世紀アメリカ企業史の時代区分と論点―」
報告者 夏目啓二(龍谷大学)
16:10〜17:10

【会員総会】 17:10〜17:30
例会
6月9日(土)
13:00〜
17:15
静岡大学共通教育L棟4階経済学科会議室 【研究報告】(報告45分・質疑30分)
報告1.「アメリカ人事管理史はやわかり」
報告者 木下 順(国学院大学)
司会者 伊藤裕人(大阪経済大学)
13:00〜14:15

【書評】(報告45分・質疑30分)
報告2.「アメリカ「安全第一」思想と日本への土着化−ハインリッヒ産業災害防止論の再検討−」
報告者 上野継義(京都産業大学)
司会者 夏目啓二(龍谷大学)
14:15〜15:30

(休憩) 15:30〜15:45

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】(報告45分・質疑30分)
報告3.「戦後アメリカ労使関係史研究の射程−労使関係論の「終焉」を巡る議論をふまえて−」
報告者 関口定一(中央大学)
司会者 谷口明丈(中央大学)
15:45〜17:00

【会務】 17:00〜17:15
2011年 例会
12月17日(土)
13:00〜17:30 明治大学駿河台研究棟4階第2会議室 【研究報告】
報告1.「アメリカ洪水対策の連邦事業化−1850年連邦湿地法から1936年洪水防御法まで−」
報告者 伊澤正興(阪南大学)
司会者 折原卓美(名城大学)
13:00〜14:00

報告2.「アメリカにおける普遍的所得保障について−1960年代の論争を中心に−」
報告者 本田浩邦(獨協大学)
司会者 佐藤千登勢(筑波大学)
14:00〜15:00

(休憩) 15:00〜15:15

【連続企画:現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−】
司会者 谷口明丈(中央大学)

報告3.「現代の移民・労働問題:ラティーノ/ヒスパニックを中心に」
報告者 庄司啓一(城西大学)
15:15〜16:15

報告4.「戦後USスティール経営史」
報告者 堀一郎(愛知県立大学)
16:15〜17:15

【会務】 17:15〜17:30
第54回全国大会
10月29日(土)
京都大学法経学部東館地下1階みずほホール 10:00〜12:00 ミニ・シンポジウム:「アメリカ財政の今後を考える」
開会の挨拶 坂出健(京都大学)
司     会 河崎信樹(関西大学)

報告.「オバマ政権の財政運営〜債務上限合意を中心に」
報告者 河音琢郎(立命館大学)
コメンテータ1 待鳥聡史(京都大学)
コメンテータ2 坂井昭夫(京都大学(名))

パネル・ディスカッション

12:00〜13:00 昼食

統一論題:「現代アメリカ経済史を構想する−時代区分と論点−」
司     会 庄司啓一(城西大学)

13:00〜13:10 趣旨説明
説明者 庄司啓一(城西大学)

13:10〜13:40 「米国金融危機を歴史的にいかに把握するのか」
報告者 萩原伸次郎(横浜国立大学)

13:40〜14:10 「産業・企業の視点から」
報告者 谷口明丈(中央大学)

14:10〜14:40 「大恐慌から戦後期のアメリカの通貨金融政策をどう捉えるか?」
報告者 須藤功(明治大学)

14:40〜15:10 (休憩)

15:10〜16:30 討論

16:30〜17:00 総会

17:30〜 懇親会
例会
6月25日(土)
13:00〜16:45 静岡大学共通教育L棟4階経済学科会議室 報告1.「グリーン・ニューディールのインフラ・イノヴェーション構想」
報告者 河内信幸(中部大学)
13:00〜14:00

報告2.「標準化プロセスの多様化にみる囲い込みの拡大−コモンズ論からの検討−」
報告者 阿部容子(立教大学)
14:00〜15:00

(休憩)15:00〜15:15

書評.松本幸男著『建国初期アメリカ財政史の研究−モリス財政政策からハミルトン体制へ』刀水書房、2011年
評者 須藤功(明治大学)
15:15〜16:15

会務報告 16:15〜16:45
2010年 例会
12月18日(土)
13:0016:45 立教大学池袋キャンパス12号館2階会議室 報告1.「1924年移民法と企業家団体−外国領事制度の成立に着目して−」
報告者 下斗米秀之(明治大学大学院)
13:00〜14:00

報告2.「「安全第一」運動の創成神話の成立とその史的背景−U.S.スティール社における初期労災対策と顧問弁護士の働き−」
報告者 上野継義(京都産業大学)
14:00〜15:00

(休憩)15:00〜15:15

書評.坂出健著『イギリス航空機産業と「帝国の終焉」−軍事産業基盤と英米生産提携−』有斐閣、2010年
評者 西川純子(獨協大学)
15:15〜16:15

会務報告 16:15〜16:45
第53回全国大会
10月9日(土)
関西大学千里山キャンパス100周年記念会館 第2会議室 自由論題
11:00〜11:40 「合衆国反独占政策と州政府」
報告者 折原卓美(名城大学)

11:40〜13:00 昼食

統一論題:今日のアメリカの世界金融危機・世界同時不況を歴史的視点から考える
13:00〜13:10 趣旨説明
説明者 庄司啓一(城西大学)

13:10〜13:50 「米国発の現下の金融・国家信用恐慌をどうみるか−1930年代の世界恐慌、日本の平成大不況と比較しつつ−」
報告者 藤岡 淳(立命館大学)

13:50〜14:30 「“1937年恐慌”の一側面−不況対策の転換を中心に−」(仮題)
報告者 斎藤 叫(中央大学)

14:30〜15:10 「グローバルなICT産業とアメリカ多国籍企業−産業史、企業史視点から考える−」
報告者 夏目啓二(龍谷大学)

15:10〜15:50 「連邦準備制度とボルカー・ルール」
報告者 西川純子(獨協大学)

16:00〜17:00 討論

17:00〜17:30 総会

18:30〜 懇親会
例会
5月22日(土)
13:00〜 静岡大学共通教育L棟4階経済学科会議室 報告1.「オバマ政権金融規制改革の史的考察:2010年米大統領経済諮問委員会報告の第6章(金融)をベースに」
報告者 吉田佳名子(横浜国立大学大学院)
13:00〜14:00

報告2.「環境規制とクリーンカー開発−90年代以降の米欧日」
報告者 小林健一(東京経済大学)
14:10〜15:10

書評.山縣宏之著『ハイテク産業都市シアトルの軌跡:航空宇宙産業からソフトウェア産業へ』ミネルヴァ書房、2010年。
評者 坂出健(京都大学)
15:30〜16:30
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2000年〜2009年 例会・大会記録
2009年 例会
12月19日(土)
13:00〜
18:00
京都大学法経東館2階大会議室 報告1.「ポール・H・ダグラス−1930年代の分配理論と経済改革構想」
報告者 本田浩邦(獨協大学)
13:00〜14:30

報告2.「語られざるジェネラル・モーターズ」
報告者 西牟田祐二(京都大学)
14:30〜16:00

報告3.「対中関与政策と中国のWTO加盟をめぐる米中二国間交渉」
報告者 藤木剛康(和歌山大学)
16:00〜17:30
第52回全国大会
10月10日(土)
立教大学池袋キャンパス9号館B03教室 自由論題 
1.ニューディールの歴史的教訓−歳出規模と物価政策の評価を中心に
 9:30−10:30
報告者 本田浩邦(獨協大学)
司 会 中島醸(千葉商科大学)

2.GMの破綻と労働者の世界
 10:30−11:30
報告者 大塚秀之(北海学園大学)
司 会 豊田太郎(札幌大学)

昼食 11:30−13:00

統一論題:アメリカ経済史における「経済」と「環境」
司 会 萩原伸次郎(横浜国立大学)

報告1.国内資源をめぐる保全と開発(1901−1933)−連邦政策を中心に− 
 13:00−13:40
報告者 名和洋人 (名城大学)

報告2.ニューディールの自然保護対策
 13:40−14:40
報告者 楠井敏朗 (横浜国立大学名誉教授)
 
報告3.アメリカ環境政策の成立・展開と特徴−マスキー法の実施過程を中心として−
 14:20−15:00
報告者 小林健一 (東京経済大学)

報告4.“グリーン・ニューディール”の意義と課題
 15:00−15:40
報告者 河内信幸 (中部大学)

休憩 15:40−16:00

討論 16:00−17:30

総会 17:30−18:30
例会
5月23日(土)
13:00〜 静岡大学共通教育L棟4階経済学科会議室 1.書評 西川純子著『アメリカ航空宇宙産業』
報告者 坂出健(京都大学)

2.書評 須藤功著『戦後アメリカ通貨金融政策の形成』
報告者 大橋陽(金城学院大学) 

3.報告「米国発金融危機の歴史的・構造的分析について」
報告者 萩原伸次郎(横浜国立大学)
2008年 例会
12月13日(土)
13:00〜
18:00
明治大学駿河台キャンパス 14号館6階会議室 共通テーマ:アメリカ金融危機をどう考えるか

1.須藤功(明治大学)「金融危機と連邦準備制度−アメリカは大恐慌から何を学んだか?」

2.西川純子(獨協大学)「アメリカ金融危機をどう考えるか」

3.斎藤 叫(中央大学)「問題提起:「金融安定化」は景気回復に繋がるか?−RFCの直接産業融資政策の狙いと帰結−」

4.谷口明丈(東北大学)「1907年恐慌と2008年金融危機」
庄司啓一(城西大学)「住宅バブルの崩壊とラティーノ」

5.山縣宏之(立教大学)「シアトルにおけるソフトウェア産業クラスターの展開(2002−2005年)と課題」

6.吉田佳名子(横浜国立大学大学院)「アメリカにおける金融不安定性の歴史的展開」
第51回全国大会
10月4日(土)
大阪経済大学
E館7階
統一論題「アメリカ経済史における中小企業」

10:00−11:00「ビッグ・ビジネス体制下の独立系原油生産者−アメリカ保守主義の源流」
報告者 豊田太郎(札幌大学)

11:00−12:00「黒人の社会組織と企業組織−カリフォルニア黒人コミュニティを事例に(1910年代〜1940年代)」
報告者 木下なつき(北海道大学)

12:00−13:00 昼食

13:00−14:00「ベンチャー企業の元始形態を探る−ボストン経済再生の担い手としてのNew Technology-based Firms (NTBFs)」
報告者 西澤昭夫(東北大学)

14:00−15:00「アメリカの中小企業政策理念─日米比較に向けた一考察」
報告者 浅野敬一(東京工業高等専門学校)

15:00−15:20 休憩

15:20−17:00 討論

17:00−17:30 総会
例会
5月24日(土)
13:00〜 静岡大学共通教育L棟4階
経済学科会議室
1.「企業と社会」
上野継義『シリーズ・アメリカ研究の越境第3巻』「11章環境経営史によるアスベスト問題再考」
谷口明丈『同第4巻』「3章 コーポレート・アメリカ」への論評
報告者 豊田太郎(札幌大学)

2.「グローバリゼーションのなかのアメリカ」
須藤功『同第3巻』「9章 金融グローバリゼーションの前と後」
中本悟『同第6巻』「10章 グローバルな貿易・投資自由化と地域統合のあいだ」
油井大三郎『同第6巻』「終章 21世紀の世界とアメリカのゆくえ」への論評
報告者 宮崎礼二(明海大学)

3.書評 大塚秀之著『格差国家アメリカ』 
報告者 庄司啓一(城西大学)
2007年 例会
12月22日(土)
午前の部
10:30〜12:00
明治大学駿河台校舎リバティタワー9階 1095教室 報告者:Hugh Rockoff, Professor of Economics, Rutgers University

報告論題:"Keep on Scrapping: The Salvage Drives of World WarII"(「第二次世界大戦期アメリカにおけるスクラップ回収運動」)
午後の部
13:30〜17:30
中央大学駿河台記念館500号室(5F) 第1報告者:藤木剛康(和歌山大学)「錯綜する地域主義―ブッシュ政権の通商戦略と中米自由貿易協定」

第2報告者:高田聡(小樽商科大学)「戦間期GMフリント工場における職場編成と熟練─NRAヒアリングをてがかりとする一考察」
第50回全国大会
10月6日(土)
熊本大学くすの木会館 総合司会:濱 文章(北星学園大学)

9:00-9:50 松本幸男(静岡産業大学)
「ワシントン政権下の連邦政府と建国初期アメリカ資本主義」

9:50-10:40 柳生智子(日本学術振興会特別研究員PD、明治大学)
「19世紀綿花経済と奴隷取引の発展との関連−経営分析と対外関係の視点を中心に−」 

10:40-11:30 上野継義(京都産業大学)
「「革新主義の実験場」から見たビッグ・ビジネスと国家−ウィスコンシン産業委員会による産業安全規制について−」

12:30-13:20 小山久美子(長崎大学)
「国際貿易委員会(旧関税委員会)の発展史」

13:20-14:10 吉田佳名子(横浜国立大学大学院)
「ニューディール期アメリカ銀行制度改革の経済史的意義−1933年銀行法を中心として−」

14:10-15:00 河内信幸(中部大学)
「ニューディール国家機能の特徴とパラドックス」

15:00-17:00 休憩・全体討論
例会
5月12日(土)
静岡大学 1.吉田佳名子(横浜国立大学(院))
「書評:楠井敏朗『アメリカ資本主義とニューディール』(日本経済評論社・2005年・352頁)」

2.小池航太(明治大学(院))
「モンロー政権期におけるアメリカ合衆国のイギリス貿易体制への参入−アメリカ航海法と植民地貿易法の成立過程を中心に−」

3.河崎信樹(大阪経済大学日本経済史研究所ポストドクター)
「アメリカのドイツ占領政策と米英統合占領地区の形成−占領費の分担比率をめぐる交渉を中心に−」
2006年 例会
12月16日(土)
東京経済大学 1.折原卓美(名城大学)「統一破産法の成立過程」

2.水野里香(横浜国立大学(非))「連邦取引委員会法(1914年)と独占規制の実態」

3.伊藤裕人(大阪経済大学)「グローバル化と『スモール・マート革命』−アメリカにおける社会企業家」
第49回全国大会
10月21日(土)
名城大学 シンポジウム「現代アメリカ経済・社会を考える視点」
司会:堀 一郎(愛知県立大学)、坂出 健(京都大学)

河音琢郎(和歌山大学)
「アメリカ財政再建にみる財政政策決定過程の変貌」

加藤一誠(日本大学)
「アメリカの州間格差と州内格差」

篠原健一(大阪商業大学)
「『メイド・イン・アメリカ』再々考:自動車工場の視点から」

藤木剛康(和歌山大学)
「アメリカのFTA戦略と地域主義−複合的アプローチの必要性」

魚住真司(関西外国語大学)
「メディア学から見た規制と規制緩和−米国ケーブルTVと放送を中心に」

報告へのコメント:立石剛(西南大学)

パネル討論
例会
5月20日(土)
静岡大学 1.松本幸男(静岡産業大学)「アメリカ建国初期のオランダ資本について−国家財政との関連を中心にして−」

2.水野里香(横浜国立大学非常勤講師)「米国反トラスト政策における連邦取引委員会の設置−独立規制委員会による規制−」

3.吉田佳名子(横浜国立大学・院)「書評:河内信幸『ニューディール体制論』(学術出版会、2005.7)」
2005年 例会
12月17日(土)
明治大学 1.土屋慶之助(静岡大学)「19世紀におけるアメリカ中西部の動産抵当金融」

2.小林健一(東京経済大学)「アメリカの環境・燃費規制と自動車工業」
第48回全国大会
10月9日(日)
北海学園大学 共通論題:「市場と秩序」
総合司会:岡田泰男(帝京大学)、大塚秀之(北海学園大学)、 文章(北星学園大学)

〈第1部〉
1.木下なつき(北海道大学大学院)「ナショナリズムからローカリズムへ−20世紀後半南カリフォルニアにおける日系移民と地域−」

2.中島醸(一橋大学)「社会的規制に関するニューディール・リベラル派内の対抗−ワグナー法制定過程を中心に−」

3.久田由佳子(長野県短大)「市場革命の時代における消費」

〈第2部〉
1.須藤功(明治大学)「市場の秩序と信用の国家管理−1935年銀行法後の政策課題と100%準備案−」

2.大辻千恵子(都留文化大学)「合衆国における福祉改革と『監産複合体』−市場、秩序、公共空間−」

3.西川純子(独協大学)「ウォルター・リップマンとニューディール」
例会
5月21日(土)
静岡大学 1.河崎信樹(日本学術振興会特別研究員)「アメリカ経済史研究の回顧(2003−2004年)」(司会)坂出健(京都大学)

2.上野継義(京都産業大学)「書評:フィリップ スクラントン著、森杲ほか訳『エンドレス・ノヴェルティ−アメリカの第2次産業革命と専門生産−』有斐閣、2004年」(司会)二橋智(桜美林大学)

3.藤木剛康(和歌山大学)「書評:鹿野忠生著『アメリカによる現代世界経済秩序の形成−貿易政策と実業界の歴史学的総合研究−』南窓社、2004年」(司会)萩原伸次郎(横浜国立大学)
2004年 例会
12月18日(土)
明治大学 1.三瀬貴弘(京都大学大学院)「1980年代米国SBIR(中小企業技術革新)プログラムにおける『広義の軍民転換』」(司会)浅野敬一(東京工業高等専門学校)

2.坂本義和(立教大学)「Standard Oil Company (New Jersey)の解体後の経営戦略−研究開発活動を中心に−」(司会)坂出健(京都大学)

3.小山久美子(長崎大学)「戦間期の反ダンピング政策と現代への影響」(司会)萩原伸次郎(横浜国立大学)
第47回全国大会
10月23日(土)
京都大学 <自由論題>
1.本橋弘毅(東北大学大学院)「ペンシルバニアにおける武器産業の発展 1750−1850−アメリカ武器産業の形成をめぐる一考察−」(司会)浅羽良昌(大阪府立大学)

2.沼岡努(新潟産業大学)「アンティベラム奴隷制下における「奴隷耕作地」の役割−その形態と機能−」(司会)富澤修身(大阪市立大学)

<共通論題>
テーマ:「アメリカ国際経済関係史を考える」
司会:岡田泰男(帝京大学)、坂出健(京都大学)

1.三瓶弘喜(熊本大学)「スターリング・ブロックとアメリカの戦後構想−アメリカ一国主義的経済外交史研究を超えて−」

2.伊藤裕人(大阪経済大学)「国際カルテル体制から多国籍企業体制へ−アメリカ国際経済関係史に関する一考察−」

3.堀一郎(愛知県立大学)「グローバリゼーションとアメリカ鉄鋼業の『再生』−ニューコア社の戦略と管理−」

コメント:宮崎礼二(明海大学)
例会
5月8日(土)
静岡大学 1.須藤功(明治大学):「佐合紘一著『ニューイングランド繊維株式会社とボストン金融機関−アメリカ初期株式会社の資本蓄積構造』(泉文堂、2003年3月)をめぐって−」

2.伊沢正興(大阪市立大学大学院):「19世紀前半、アメリカの対外資金調達の二面的性格−英米間の資本移動に関する研究動向−」

3.上野継義(京都産業大学):「佐藤千登勢著『軍需産業と女性労働』(彩流社、2003年3月)をめぐって」
2003年 第46回全国大会
11月15日(土)
明治大学 <自由論題報告>
・司会:上野継義(京都産業大学)
・長崎雅樹(東京大学大学院経済学研究科院生)「19世紀前半アメリカにおける消費財産業の発展−ニューヨークの既製服産業を事例として−」

<シンポジウム>
・岡田泰男・須藤功編著『アメリカ経済史の新潮流』(慶応義塾大学出版会・2003年)をめぐって

・司会:萩原伸次郎(横浜国立大学)・堀一郎(愛知県立大学)

・総括報告:岡田泰男(慶應義塾大学)

・報告:安武秀岳(北海学園大学)・高橋和男(立教大学)

・上野継義(京都産業大学)・須藤功(明治大学)・庄司啓一(城西大学)
例会
6月14日(土)
静岡大学 1.中島醸(一橋大学大学院)「2002年度アメリカ経済史研究の回顧と展望」

2.萩原伸次郎(横浜国立大学)「現代アメリカ経済研究をめぐって」
2002年 第45回全国大会
11月16日(土)
獨協大学 <自由論題報告>
司会:庄司啓一(城西大学)

1.水野里香(横浜国立大学大学院)「アメリカ合衆国における株式会社局の設立と独占規制(1903−1913年)」

2.須藤功(明治大学)「アメリカにおける戦後通貨金融政策構想−ワグナー上院銀行通貨委員会調査(1940年)を中心に−」


<シンポジウム>
「20世紀のアメリカ資本主義−谷口明丈著『巨大企業の世紀』をめぐって−」
司会:森 杲(札幌大学)、土屋慶之助(静岡大学)

1.上野継義(京都産業大学)「チャンドラー・モデルと労使関係 −谷口明丈著『巨大企業の世紀』を読む−」

2.楠井敏朗(横浜商科大学)「巨大企業の成立と20世紀アメリカの資本主義」

3.谷口明丈(東北大学)「著者から一言」
例会
5月25日(土)
静岡大学 1.庄司啓一(城西大学経済学部)「2001年度アメリカ経済史研究の回顧と展望」

2.ニ橋智(桜美林大学経済学部)「馬場哲・小野塚知二編『西洋経済史学』(東京大学出版会、2001年)所載の平出、須藤論文について」
2001年 第44回全国大会
11月17日(土)
龍谷大学 共通テーマ:アメリカ合衆国の経済と社会−アメリカ資本主義の構造的把握をめざして−
総合司会:木下順 (國學院大学)、上野継義(京都産業大学)

1.野村達朗 (愛知学院大学):「プル・プッシュ理論からグローバルな「移住史」−アメリカ労働史・移民史の新しい理解に向けて−」

2.森杲(札幌大学):「『第2次産業革命』で何が変わったか−アメリカン・システムからの連続と飛躍−」

3.萩原伸次郎(横浜国立大学):「金融不安定性とアメリカ経済−アメリカ資本主義の構造的特質との関連で−」

4.(書評)本田浩邦(獨協大学) :大塚秀之『現代アメリカ社会論』(大月書店、2001年6月)−リプライ:大塚秀之(神戸市外国語大学)
例会
10月6日(土)
京都産業大学 1.坂出 健(京都大学):(プロジェクト・キャンセルと英米関係) 「航空機産業における米英企業間生産提携の起源−英米F111オフセット交渉とロールスロイス社のアメリカ軍事市場参入問題」

2.夏目啓二(龍谷大学):「グローバリゼーションと外国人IT労働者−アメリカIT産業におけるH-1B Workers」
例会
5月12日(土)
静岡大学 1.木下順(國學院大學):マンパワーの発生−『アメリカ技能養成と労資関係』(ミネルヴァ書房)について−

2.室谷哲(静岡県立大学):女たちの西部開拓−パターン化する女性史研究−
2000年 第43回全国大会
12月2日(土)
龍谷大学 1.松本幸男(静岡産業大学):モリス「公信用に関する報告書」について−ハミルトンとの比較において

2.宮崎礼二(法政大学講師):戦後世界秩序の形成と石油三瓶弘喜(熊本大学):英米金融協調による戦後ヨーロッパの再建過程(1922−1925年)

3.安武秀岳(愛知県立大学):米国市場革命論の再検討
例会
9月9日(土)
名古屋市立大学 1.生田隆慈(名古屋大学大学院):1930年代大不況期アメリカにおける産業構造の転換とスモールビジネス

2.土屋慶之助(静岡大学人文学部) 書評:折原卓美著『19世紀アメリカの方と経済』慶応大学出版会(1999年)
例会
5月20日(土)
静岡大学 (回顧と展望)
1.平出尚道(青山学院大学):「アメリカ体制」研究の現在

2.須藤功(名古屋市立大学):南北戦争後のアメリカ−経済史研究の現在

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1990年〜1999年 例会・大会記録
1999年 第42回全国大会
10月30日(土)
東北大学 共通テーマ:職人の世界・労働者の世界−アメリカ労働史研究の新動向
1.木下順(國學院大学):メカニックからマンパワーへ

2.富澤克美(福島大学):階級道徳と経営管理から見たアメリカ労使関係の経営史

3.庄司啓一(城西大学):冷戦下の労資合意と黒人・チカノ労働者

4.藤岡惇(立命館大学) 書評:上杉忍著『公民権運動への道−アメリカ南部農村における黒人のたたかい−』岩波書店(1998年)
例会
5月28日(金)
京都産業大学 1.上野継義 (京都産業大学):ニューディール型労使関係の生成と黒人労働者コミュニティ−樋口映美著『アメリカ黒人と北部産業』を読む

2.柳生智子(慶応大学大学院):アンティベラム期におけるチェサピーク湾岸地域のプランテーション経営
1998年 第41回全国大会
10月31日(土)
東北大学 共通テーマ:労働史・労使関係史の新たな視点
1.谷口明丈(東北大学)「巨大合同企業におけるホワイトカラー(中級管理者)層の形成−トップマネジメントの経歴分析を手懸かりに」

2.上野継義(京都産業大学)「革新主義期アメリカにおける安全運動と労使関係管理革命−安全委員会から従業員代表制へ」

3.特別講演:田島恵児(静岡産業大学)「鈴木圭介とアメリカ経済史研究会」

4.大塚秀之(神戸市外国語大学)「アメリカ労働運動における階級と人種−黒川勝利著『アメリカ労働運動と日本人移民』を中心に」
例会
6月5日(金)
立教大学 1.石原圭子(東海大学)「アメリカの政治文化をめぐる研究状況と考察−「大衆」の時代における政治文化の記述」

2.高橋和男(立教大学)「(書評)辻内鏡人著『アメリカの奴隷制度と自由主義』東京大学出版会(1997年)」
例会
4月25日(土)
静岡大学 1.上杉忍(横浜市立大学):日本における1997年度のアメリカ近・現代史研究の成果

2.藤岡惇(立命館大学):(書評)萩原伸次郎著『アメリカ経済政策史−戦後「ケインズ連合」の興亡』有斐閣(1996年)
1997年 第40回全国大会
11月22日(土)
横浜市港湾労働会館 1.松田裕之(松商学園短期大学)「Welfare Capitalismを読む視座−議論の傾向と問題点の整理」

<パネル・ディスカッション>アメリカ巨大企業体制の成立と展開
1.西川純子(獨協大学):須藤功著『アメリカ巨大企業体制の成立と銀行』(名古屋大学出版会、1997年)をめぐって

2.辻内鏡人(一橋大学):楠井敏朗著『アメリカ資本主義の発展構造I・II』(日本経済評論社、1997年)をめぐって
例会
5月10日(土)
静岡大学法経短期大学部 (回顧と展望)
1.松本幸男(静岡産業大学):南北戦争まで

2.折原卓美(常葉学園浜松大学):南北戦争から第一次世界大戦まで

3.小林健一(東京経済大学):第一次世界大戦から第二次大戦まで

4.夏目啓二(龍谷大学):リストラクチャリングをめぐる最近の研究動向
1996年 第39回全国大会
10月26日(土)
名古屋市立大学 統一論題:アメリカにおける「自由放任」と規制
司会:田島恵児、土屋慶之助

1.折原卓美(常葉学園浜松大学)「19世紀アメリカにおける州政府の経済政策−法・経済史の視点から」

2.黒川勝利(岡山大学)「アメリカにおける「自由放任」と規制−労使関係史の視点から」

3.須藤功(名古屋市立大学)「アメリカにおける連邦政府の銀行規制−ニューディール前半期を中心に」
例会
4月27日(土)
静岡大学 (アメリカ経済史研究の回顧と展望)
1.松本幸男「植民地時代から南北戦争前まで」

2.二橋智「南北戦争後から第一次大戦まで」

3.須藤功「両大戦間期」
1995年 第38回全国大会
10月27日(金)
中央大学駿河台記念館 1.上杉忍(横浜市立大学):「E. P. Thompsonのプランテーション論」

2.樋口映美(共立女子大学):「1920年代南部の人種関係」

3.藤永康政(東京大学大学院):竹中興慈著『シカゴ黒人ゲトー成立の社会史』(明石書店)をめぐって
例会
4月22日(土)
静岡大学 (アメリカ経済史研究の回顧と展望)
1.森脇由美子「植民地」

2.折原卓美「19世紀〜第二次大戦まで」

3.川端望「第二次大戦後」
1994年 第37回全国大会
12月24日(金)
愛知大学記念会館 統一論題:現代のアメリカ資本主義
司会:宮崎信二、川端望、萩原伸次郎

1.夏目啓二(龍谷大学)「1980年代アメリカのコーポレート・リストラクチャリング」

2.堀一郎(愛知県立大学)「世界鉄鋼業の構造転換とアメリカ鉄鋼業」

3.中本悟(大阪市立大学)「アメリカ多国籍企業と通商政策」
例会
9月17日(土)
龍谷大学 (合評会)
1.中本悟:夏目啓二著『現代アメリカ企業の経営戦略』ミネルヴァ書房

2.富澤修身:小林健一著『TVA実験的地域政策の軌跡』御茶の水書房
例会
9月17日(土)
青山学院大学 1.庄司啓一(城西大学)「冷戦崩壊後のロサンゼルス経済」

2.萩原伸次郎(横浜国立大学)「アメリカ多国籍企業の発展段階と通商政策」
例会
7月2日(土)
龍谷大学 1.川端望(大阪市立大学)「アメリカ鉄鋼業のリストラクチャリング」

2.高橋章(愛知学院大学)「世界システムとアメリカ」
例会
4月23日(土)
静岡大学 (アメリカ経済史研究の回顧と展望)
報告者:森脇由美子(立命館大学・院)・折原卓美(常葉学園浜松大学)・富澤修身(大阪市立大学)
1993年 例会
12月4日(土)
愛知大学車道校舎 1.井上泰夫(名古屋市立大学)「レギュラシオンとアメリカ」

2.安武秀岳(愛知教育大学)「連邦・州・民衆−独立戦争と南北戦争の統一的理解のために」
第36回全国大会
10月15日(金)
中央大学駿河台記念館 統一論題:アメリカ資本主義と南部
司会:西川純子、中西弘次

1.富澤修身(大阪市立大学)「わが国における南部経済研究の現状と課題−研究史の整理を中心に」

2.小林健一(東京経済大学)「TVA地域計画事業の復活:1963−79年−産業構造の転換と地域開発」

3.土屋慶之助(静岡大学)「藤岡惇『サンベルト米国南部』をめぐって」

4.上杉忍(静岡大学)「コメント−南部民衆史の立場から」
例会
9月25日(土)
龍谷大学 夏目啓二「アメリカ半導体企業の経営戦略−1980年代のインテル社を中心にして−」
例会
5月15日(土)
青山学院大学 森杲「19世紀アメリカ会社法制の経済的性格」
例会
4月24日(土)
静岡大学 (アメリカ経済史研究の回顧と展望)
報告者:二橋智・松本幸男・須藤功
例会
3月27日(土)
立命館大学 藤岡惇「富澤修身著『アメリカ南部の工業化』をめぐって」
1992年 第35回全国大会
10月9日(金)
中央大学駿河台記念館 共通論題:西半球の世界−アメリカ合衆国とその周辺
司会:岡田泰男、油井大三郎

1.宮野啓二(広島大学)「フロンティアの比較史」

2.佐藤恵一(茨城大学)「20世紀初頭アメリカ対外通貨政策の展開」

3.庄司啓一(城西大学)「戦後資本輸出とメキシコ人労働者−国境工業化計画を中心に」
例会
7月11日(土)
龍谷大学 松永健二(高知大学)「小澤健二著『アメリカ鉄道業の生成』ミネルヴァ書房・1991年、『アメリカ鉄道業の展開』ミネルヴァ書房・1992年について」
例会
6月13日(土)
静岡大学 (アメリカ経済史研究の回顧と展望−1991−1992年)
1.浜文章(北星学園大学)

2.二橋智(桜美林大学)
例会
4月25日(土)
立教大学 木村和男(筑波大学)「米加自由貿易論叢の一系譜−1911年米加互恵通商協定を中心に−」
1991年 第34回全国大会
10月4日(土)
関西大学100周年記念館 共通論題:保護主義と自由貿易主義
司会:田島恵児、萩原伸次郎

1.高橋和男(立教大学)「保護関税と労働者−ケアリー研究の視点から」

2.中西弘次(愛知大学)「アメリカ型貿易構造とカルテル関税」

3.鹿野忠生「1930年代の保護主義と互恵通商政策」
例会
7月6日(土)
龍谷大学 大塚秀之「アメリカ経済のリストラクチャリングと黒人の状態」
例会
5月18日(土)
静岡大学 1.松本幸男「浅羽良昌著『アメリカ植民地土地銀行史論』日本経済評論社、1990年を中心に」

2.二橋智「20世紀アメリカ経済史の研究動向」
例会
4月27日(土)
立教大学 蔵本喜久「アメリカのガン研究開発戦略」
1990年 第33回全国大会
11月16日(金)
専修大学神田校舎 共通論題:現代アメリカ経済の変貌とアメリカ経済史研究
司会:西川純子、油井大三郎

1.夏目啓二(市邨学園短期大学)「アメリカ企業の経営戦略−1980年代のGE社のを中心として」

2.松井和夫「戦後アメリカの企業合併運動の特質−日・欧州大陸型との対比で」

3.溝田誠吾(専修大学)「戦後アメリカ鉄鋼業衰退の要因」
例会
6月23日(土)
慶應義塾大学 平出尚道(金沢大学)「ヘンリー・クレーと南部奴隷制」
例会
5月26日(土)
静岡大学 (1989年度の回顧と展望)
1.須藤功「19世紀末まで」

2.富澤修身「20世紀」
例会
4月14日(土)
慶應義塾大学 二橋智「1920年代アメリカにおける鉄鋼独占体制−基点価格制の問題を中心として」
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1980年〜1989年 例会・大会記録
1989年 第32回全国大会
11月18日(土)
愛知大学同窓会館 共通論題:経済史と社会史
司会:中西弘次、油井大三郎

1.田島恵児(青山学院大学)「南北戦争前−経済史の立場から」

2.永田啓恭(龍谷大学)「南北戦争〜1920年代−経済史の立場から」

3.萩原伸次郎(横浜国立大学)「1920年代以降−経済史の立場から」

4.野村達朗(愛知県立大学)「−社会史の立場から」

5.上杉忍(静岡大学)「−社会史の立場から」
例会
6月24日(土)
龍谷大学 本田創造編『アメリカ社会史の世界』合評会
例会
5月27日(土)
愛知大学 (1988年度の回顧と展望)
1.高橋和男「19世紀末まで」

2.夏目啓二「20世紀」
例会
4月22日(土)
慶應義塾大学 萩原伸次郎「レーガノミックスの功罪」
例会
1月21日(土)
慶應義塾大学 佐藤唯行「合衆国における東欧系ユダヤ人第二世代に対する社会経済的排斥」
1988年 例会
12月10日(土)
龍谷大学 1.庄司啓一「国際工業化計画とメキシコ人労働者」

2.竹田有「黒川勝利著『企業社会とアメリカ労働者』をめぐって」
第31回全国大会
10月21日(金)
国際文化会館 統一論題:アメリカ合衆国における独占の形成と成立−鈴木圭介編『アメリカ経済史II』を中心として
司会:永田啓恭(龍谷大学)、辻内鏡人(桜美林大学)、土屋慶之助(静岡大学)、野村達朗(愛知県立大学)

1.谷口明丈(大阪経済大学)「独占資本」

2.西川純子(都立商科短期大学)「金融資本」

3.藤岡惇(立命館大学)「帝国主義」

4.室谷哲(静岡県立大学)「労働者と農民」
1987年 第30回全国大会
11月28日(土)
愛知大学 統一論題:アメリカ経済史の回顧と展望−1970年代以降の独占形成期の研究を中心として
1.土屋慶之助(静岡大学):農業

2.竹中興慈(北九州大学):労働

3.塩見治人(名古屋市立大学):工業

4.須藤功(名古屋大学):金融
1986年 第29回全国大会
10月24日(金)
立命館大学 1.谷口明丈(大阪経済大学):20世紀初頭におけるインディペンデントの台頭と寡占体制の成立−鉄鋼業と石油産業を中心にして

2.上杉忍(静岡大学):アメリカ共産党とシェアクロッパーズ・ユニオンの成立について

3.西川純子(都立商科短期大学):1920年代の金融政策と資本市場−連邦準備制度の成立から大恐慌まで
1985年 第28回全国大会
10月25日(金)
青山学院大学 統一テーマ:移民とアメリカ資本主義−アメリカにおける労働者階級の形成
1.浜文章(立教大学大学院):アイルランド人移民と運河建設

2.野村達朗(愛知県立大学):東ヨーロッパ・ユダヤ人のアメリカ移住−アメリカ労働者階級形成の一局面

3.永田啓恭(龍谷大学):「ユー・エス・ス ィール社」初期の労働力の存在形態
1984年 第27回全国大会
10月12日(金)
専修大学 1.田島恵児(青山学院大学):「ハミルトン体制」とアメリカ資本主義

2.中西弘次(愛知大学):アメリカにおけるレッセ・フェールの終焉

3.萩原伸次郎(横浜国立大学):ニューディール体制とアメリカ資本主義
1983年 第26回全国大会
5月13日(金)
愛知大学 統一テーマ:独占段階とアメリカ経済史研究の方法
1.野村達朗(愛知県立大学):世紀転換期のアメリカにおける移民労働者−基礎的な統計データの提示

2.永田啓恭(龍谷大学):世紀交替期の鉄鋼独占資本と新海軍建造計画−Benjamin Franklin Cooling のGray Steel and Blue Water Navy, 1979 を中心に

3.鹿野忠生(九州産業大学):19世紀末アメリカにおける貿易政策の諸特質
1982年 第25回全国大会
5月14日(金)
一橋大学 1.溝田誠吾(専修大学):産業構造と独占形成

2.岡田泰男(慶応大学):農民と土地問題

3.大塚秀之(神戸外国語大学):世紀転換における外交区人契約労働者問題
1981年 第24回全国大会
5月15日(金)
関西大学 1.天川潤治郎(関西学院大学):資本主義形成期のアメリカ工業化社会の特質について−外国人の観察による

2.川崎七瀬(岐阜経済大学):英・米における機械技術者協会のあり方をめぐって

3.竹中興慈(北九州大学):シカゴにおける黒人ゲトー−形成史
1980年 第23回全国大会
10月3日(金)
専修大学 1.上杉 忍(静岡大学):米製戦争と黒人

2.庄司啓一(城西大学):ブラセロ計画とカリフォルニア農業

3.鹿野忠生(九州産業大学):20世紀初頭におけるアメリカ鉄鋼業と関税問題−東部鉄鋼関係資本の政策志向の分析を中心に
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1970年〜1979年 大会記録
1979年 第22回全国大会
5月18日(金)
青学会館 1.中西弘次(愛知大学):アメリカ独占資本の経済政策成立

2.佐藤恵一(茨城大学):19世紀末アメリカにおける本位制問題

3.藤岡惇(立命館大学):合衆国南部プランテーションの構造変化−1930年代以降を中心に
1978年 第21回全国大会
5月22日(月)
立教大学 1.溝田誠吾(専修大学):鉄鋼独占体の価格政策−ユー・エス・スチール社を中心に

2.永田啓恭(龍谷大学):アメリカ鉄鋼業における独占の形成

3.谷口明丈(大阪経済大学):アメリカ砂糖トラストの成立
1977年 第20回全国大会
5月20日(金)
九州産業大学 1.田島恵児(青山学院大学):ハミルトン経済政策の史的分析−公債制度確立を中心にして

2.小林袈裟治(龍谷大学):アメリカ産業資本形成期における連邦政府の役割とその評価

3.鹿野忠生(九州産業大学):19世紀末アメリカにおける高率保護関税政策−マッキンレー関税の成立基盤の分析を中心に
1976年 第19回全国大会
6月11日(金)
青学会館 1.宮野啓二(立正大学):スペイン植民地体制とインディオ共同体

2.安武秀岳(愛知教育大学):初期マルクスのアメリカ認識−アイゼナッハ時代の未公開ノートを素材に

3.塩見治人(名古屋市立大学):「大不況」期から「大恐慌」期にいたる「生産の集積」の展開−アメリカ自動車工業の動向と対比して
1975年 第18回全国大会
5月19日(月)
私学会館 1.天川潤次郎(関西学院大学):19世紀のアメリカにける経済倫理の動向

2.溝田誠吾(専修大学):アメリカ鉄鋼業における独占形成期の市場構造

3.岡田泰男(慶応大学):西漸運動の一考察
1974年 第17回全国大会
月日( )
1973年 第16回全国大会
月日( )
1972年 第15回全国大会
5月12日(金)
龍谷大学 1.永田啓恭(龍谷大学):19世紀前半のシンシナティ鉄工業

2.川崎七瀬(岐阜経済大学):アメリカとの対比におけるイギリス機械工業

3.岡田泰男(慶応大学):ホームステッド法の効果
1971年 第14回全国大会
10月1日(金)・2日(土)
六甲保養所 1.小澤治郎(岐阜経済大学):19世紀後半期の鉄道−鉄工業との関連について

2.安武秀岳(愛知教育大学):ジャクソン時代における都市急進主義と南部問題

3.池本幸三(龍谷大学):18世紀イギリスの奴隷貿易
1970年 第13回全国大会
11月23日(土)
国際文化会館 1.武則忠見(広島農業短期大学):植民地発行紙よりみた革命期アメリカ社会について

2.川崎七瀬(岐阜経済大学):アメリカ工作機械工業の成立および発展−1830年代から1910年代まで

3.豊原治郎(神戸商科大学):ボストン商品流通の一考察
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1958年〜1969年 大会記録

1969年 第12回全国大会
月日( )
1968年 第11回全国大会
5月11日(土)
明治大学 1.安武秀岳(愛知学芸大学):ロコフォコ派の分裂と「独占」問題

2.岡田泰男(慶応大学):アメリカ公有地史研究の史料について

3.永田啓恭(龍谷大学):アメリカにおける1819年の恐慌
1967年 第10回全国大会
5月25日(木)
龍谷大学 1.田島恵児(青山学院大学):ハミルトン経済政策の歴史的前提−建国初期アメリカ工業の歴史的形態を中心に

2.小林袈裟治(龍谷大学):豊原治郎「アメリカ通商海運史研究」を中心に

3.井上忠勝(神戸大学):企業における投資銀行家支配の成立−J・P・モルガンを中心にして
1966年 第9回全国大会
5月30日(月)
明治学院大学 共通論題:アメリカの「近代化」をめぐる諸問題
1.田村光三(明治大学):ニューイングランドの一商業法規の考察

2.大下尚一(同志社大学):ニューイングランドにおけるピューリタニズムの変遷をめぐって

3.武則忠見(広島農業短期大学):アメリカ革命期の社会構造
1965年 第8回全国大会
5月31日(月)
神戸商科大学 1.池本幸三(奈良女子大学):合衆国成立期の公債投機に関する覚書

2.永田啓恭(龍谷大学):19世紀初頭の農民層の分解−西部ペンシルベニアの場合

共通論題:産業資本確立期における諸問題
1.宇治田富造(立教大学):植民地・独立革命期の諸問題

2.宮野啓二(立正大学):産業革命期の諸問題

3.山本幹雄(立命館大学):南北戦争期の諸問題
1964年 第7回全国大会
5月11日(月)
立教大学 1.小林袈裟治(竜谷大学):「アントルプルヌーシップ」について

2.豊原治郎(神戸商科大学):アメリカ近代海運業の成立

共通論題:アメリカにおける産業革命と南部奴隷制
1.鈴木圭介(東京大学):産業革命

2.平出宣道(明治学院大学):南部奴隷制
1963年 第6回全国大会
9月4日(水)
私学会館 1.武則忠見:連合規約時代の財政と政治

2.豊原治郎:原綿三角貿易について

3.本田創造:プランテイション奴隷制的所有の検出−数量的分析とその限界
1962年 第5回全国大会
5月28日(月)
東京大学 1.豊原治郎:North Carolina綿工業形成の一側面

2.武則忠見:アメリカ革命の財政問題

3.富田虎男:アメリカ独立革命解釈の再検討
1961年 第4回全国大会
5月19日(金)
龍谷大学 1.永田啓恭:18・9世紀西部N.J.の鉄工業−アイアン・プランテーションと土地所有

2.二見昭:アメリカ農業における資本主義発達の地域的差異について−その現状分析

3.宮永昌男:宇治田富造氏の重商主義植民地体制論について
1960年 第3回全国大会
5月22日(日)
東京大学/学士会館 1.永田啓恭(中京大学):レバノン・カウンティにおける鉄工業の発展

2.豊原治郎(大分大学):ニューヨーク金融市場成立史−商業銀行の成立
1959年 第2回全国大会
5月19日(火)
立命館大学 1.永田啓恭(中京大学):南部鉄工業と商業資本−ヴァージニアを中心に

2.井上忠勝(−):ニューイングランド紡績機械工業と企業経営
1958年 第1回全国大会
5月18日(日)
関西大学 1.永田啓恭:西部ペンシルヴェニア鉄工業における産業資本の形成

2.豊原治郎:19世紀アメリカにおける産業資本の形成に関する一考察

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